研究紹介

専攻分野: 通信・ネットワーク工学
研究分野: 無線通信システム/IoT/コグニティブ無線/人工知能/強化学習/非線形理論/カオス
研究概要
スマートフォンやタブレット端末、IoT機器などの無線通信端末が広く利用されるようになり、現在では、さまざまな機器やシステムがネットワーク接続を前提として動作するようになっています。今後は、ロボット、遠隔操作システムなど、より多くの応用において、無線通信の重要性がさらに高まると考えられます。このようなネットワーク品質や高速化への要求に対応していくためには、多くの端末が同時に通信する環境や、通信環境が変化する状況においても、無線やネットワークを高効率に利用することが重要となります。
本研究室では、人工知能、強化学習、量子計算、フォトニックコンピューティング、非線形理論などを無線通信に応用し、Beyond 5G / 6GやIoTシステムの高効率化、高信頼化を目指した研究を行っています。具体的には、無線資源割当て最適化をはじめ、送信タイミング制御、多数のIoT機器が同時に通信する高密度IoT、ロボットやサイバネティックアバターのための無線通信など、基礎から応用まで幅広い研究テーマに取り組んでいます。他大学や研究機関、企業とも連携し、理論検討、シミュレーション、実装、実験評価を進めています。
研究業績やニュースのページに掲載しているように、学術論文、国際会議発表などを通して、多くの研究成果を発表しています。
ビデオ, Labo Scope 長谷川研紹介 (YouTube)
最近の研究テーマ例
- Beyond 5G / 6Gにおける最適化、人工知能応用に関する研究
- 強化学習/フォトニックコンピューティングの無線通信システムへの応用に関する研究
- イジングマシン/量子計算による無線通信システムの超高速最適化に関する研究
- 大規模IoTのプロトコルおよび通信方式に関する研究
- 大規模IoTの最適化、人工知能応用に関する研究
- サイバネティックアバター/ロボットのための無線通信システムの研究


