非線形ワークショップ2019@南熱川を開催

2019年9月2-5日に南熱川しおさい館にて非線形ワークショップ2019を開催しました。今年度は12大学16研究室(計154名)が参加し日頃の研究成果を発表しました。長谷川研究室からの発表者及びタイトルは以下の通りです。またB4の岡田典大が優秀ポスター賞を受賞しました。

M2
堀口 勇輝 「偏相関分析による脳の機能的結合の解析」
伊藤 大赳 「コヒーレントイジングマシンを用いた組合せ最適化実験と性能改善手法の検討」
姜 雨暢 「コヒーレントイジングマシンを用いた D2D 通信のチャンネル割当と送信電力の最適化」
松田 敏幸 「電力パケットネットワークに適したルーティングプロトコルの設計と実装」
長谷川 聡 「IoT システムの混在環境における強化学習型チャネル選択手法の性能評価」
竹内 俊剛 「レーザカオス時系列を用いた意思決定原理による無線通信の動的チャネル選択」

M1
田中 智恵美 「Asynchronous Pulse-Code Multiple Access(APCMA) の無線実装」
古川 穂南  「Wi-SUN 車車間通信における TOW を用いたチャネル選択」
小林 頌矢 「量子ニューラルネットワークを用いた分散アンテナシステムにおけるスケジューリングの高 速最適化」

B4
岡田 典大 「空きチャネル推定に基づいたレーザカオスによる超高速チャネル選択方式」(優秀ポスター賞受賞)
北川 諒真 「建築物モニタリングにおける低消費電力 IoT デバイスの開発と Lifetime の推定」
桑田 和輝 「分散アンテナシステムにおけるスケジューリング最適化手法の性能評価」
土屋 恒平 「宇宙インターネットのためのクロスレイヤ制御の検討」
浦田 旭都 「セルラーシステムにおけるスケジューリングアルゴリズムのシミュレーション評価」
長峯 諒太朗 「TOW を用いたネットワーク選択方式の実装と評価 」

研究生
段 増朝 「送受信ダイバーシティのシミュレーション」

非線形ワークショップHP:http://www.hisenkei.net/NLB/index.html
非線形ワークショップ2019HP:http://hase4f02.ee.kagu.tus.ac.jp/index.html

IEICE 複雑コミュニケーションサイエンス研究会(CCS)@知床にて長谷川聡(M2)が発表

2019年8月1,2日にKIKI 知床 ナチュラルリゾートで開催された複雑コミュニケーションサイエンス研究会(CCS)2019年度第2回研究会においてM2の長谷川聡が発表しました。

発表タイトル: IoTセンサデバイスに実装した強化学習型チャネル選択手法の性能評価

学会HP: https://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgs_regid=a3e155047cd9ce72e33cc8f55815d78cb60dfa38d6f58704feba5843264916a1&tgid=IEICE-CCS

15th International Conference on Multimedia Information Technology and Applications(MITA2019)@Hochiminhにて伊藤大赳(M2)が発表

2019年6月27-7月1日にベトナム,ホーチミンのUniversity of Economics and Law(UEL)で開催された15th International Conference on Multimedia Information Technology and Applications(MITA2019)にてM2の伊藤大赳が発表しました。

発表タイトル:Application of Quantum Neural Network to Resource Assignment Problems in Wireless Communication

学会HP: https://sites.google.com/site/icmita2019/visa/registration/venue

2019年 電子情報通信学会 NOLTAソサイエティ大会@長岡にて田中智恵美、古川穂南(M1)が発表

2019年6月8日にアオーレ長岡で開催された2019年 電子情報通信学会NOLTAソサイエティ大会にてM1の田中智恵美と古川穂南が発表しました。

田中智恵美(M1)
発表タイトル: 電力パケットネットワークにおけるAPCMA方式の実装
古川穂南(M1)
発表タイトル: 機械学習を用いたIoTネットワーク環境における屋内位置推定

学会HP: https://www.ieice.org/nolta/society_conf/2019/index.html

2019年電子情報通信学会総合大会@早稲田大学にて長谷川教授が講演、M1の竹内俊剛が発表

2019年3月19~22日に早稲田大学 西早稲田キャンパスにて開催された
2019年電子情報通信学会総合大会にて
長谷川教授がチュートリアル講演、M1の竹内俊剛が発表を行いました。

長谷川教授
講演タイトル:電力パケットネットワークプロトコルの設計と実装
竹内俊剛(M1)
発表タイトル:レーザカオス時系列を用いた意思決定原理による無線通信の動的チャネル選択
大会HP:https://www.ieice-taikai.jp/2019general/jpn/index.html

Coherent Network Computing(CNC2019)@Atsugi Japanにて村田侑雄(M2)、伊藤大赳(M1)が発表

2019年3月18日~20日にNTT厚木研究開発センタにて開催された
Coherent Network Computing (CNC2019)にて
修士2年の村田侑雄と修士1年の伊藤大赳が発表を行いました。

村田侑雄(M2)
発表タイトル:Ising Formulations to Optimize Wireless Communication Systems by Coherent Ising Machines
伊藤大赳(M1)
発表タイトル:Experiments on a Coherent Ising Machine to Solve Traveling Salesman Problems
学会HP:http://www.jst.go.jp/impact/hp_yamamoto/cnc2019/index.html

Group photo

国際学会IEEE-ICAIIC2019(IEEE International Conference on Artificial Intelligence in Information and Communication)において馬助教、長妻(M2)がBest Paper Awardを受賞しました!

2月11-13日に沖縄県那覇市にて行われた
国際学会IEEE-ICAIIC2019
(IEEE International Conference on Artificial Intelligence in Information and Communication)
において馬助教、長妻(M2)がBest Paper Awardを受賞しました。

受賞題目:A Machine-Learning Based Channel Assignment Algorithm for IoT
IEEE-ICAIICのページ:http://icaiic.org/

本受賞は東京理科大学のホームページにて紹介されました!

The 7th Japan-Korea Joint Workshop on Complex Communication Sciences(JKCCS2019)@Pyengonchang Korea にて馬先生(助教)と竹内俊剛(M1)、倉沢昂明(B4) が発表,竹内がBest Student Paper Award を受賞!

2019年1月6~9日に韓国の平昌で行われた
The 7th Japan-Korea Joint Workshop on Complex Communication Sciences (JKCCS2018) にて
馬先生(助教)と竹内俊剛(M1)、倉沢昂明(B4)が発表を行いました。
また本ワークショップにて竹内が Best Student Paper Award を獲得しました。

馬先生(助教)
発表タイトル:A TOW-based Channel Assignment Scheme for Massive IoT network
竹内俊剛(M1)
発表タイトル:Dynamical channel selection in wireless communications by multi-armed bandit algorithm using chaotic time series
倉沢昂明(B4)
発表タイトル:Parameter Setting for Mutually Connected Neural Network Running on Coherent Ising Machine

ワークショップHP: https://sites.google.com/site/jkccs2019/index

Multiple innovative Kenkyu-kai Association for Wireless Communications 2018(MIKA2018)@静岡県伊東市にて長妻智也(M2)と伊藤大赳(M1)が発表

2018年9月26日~28日に静岡県伊藤市のハトヤホテルにて開催された
Multiple innovative Kenkyu-kai Association for Wireless Communications 2018(MIKA2018)にて
修士2年の長妻智也と修士1年の伊藤大赳が発表を行いました。

長妻智也(M2)
発表タイトル:Multi-armed Banditアルゴリズムを用いた無線センサネットワークの動的チャネル選択
伊藤大赳(M1)
発表タイトル:実機の制約を考慮したCoherent Ising Machineの性能評価
学会ホームページ:http://mika-wc.org/

The 2018 International Symposium on Nonlinear Theory and Its Applications(NOLTA2018)@Spain Tarragonaにて伊藤大赳、松田敏幸(M1)が発表

2018年9月2日~6日にスペインのタラゴナにて開催された
The 2018 International Symposium on Nonlinear Theory and Its Applications (NOLTA2018)にて
修士1年の伊藤大赳、松田敏幸が発表を行いました。

伊藤大赳(M1)
発表タイトル:Performance Evaluation of a Coherent Ising Machine with Hardware Constraints
松田敏幸(M1)
発表タイトル:Design and Implementation of a Flexible Routing Protocol for Power Packet Networks
学会ホームページ:http://www.ieice.org/nolta/symposium/archive/2018/HP/

IEICE 複雑コミュニケーションサイエンス研究会(CCS)@北海道伊達市にて鵜飼健太郎(M2)が発表

8月1,2日に北海道伊達市・きたゆざわ 森のソラニワにて開催された
複雑コミュニケーションサイエンス研究会(CCS) 2018年度第2回研究会において
修士2年の鵜飼 健太郎が発表を行いました.

発表タイトル:
建築物モニタリングを目的としたIoTシステムにおける通信品質と省電力性に関する検討
https://www.ieice.org/ken/paper/20180802b1fV/

The 14th International Conference on Multimedia Information Technology and Applications(MITA2018)にて長谷川教授が発表、儲新宇(M2)がBest Paper Awardを受賞!

6月28~30日に中国の西安で開催されたThe 14th International Conference on Multimedia Information Technology and Applications(MITA2018) にて
長谷川教授と修士2年の儲 新宇が発表を行いました。
また儲がBest Paper Awardを受賞しました!

長谷川教授
「for sharing his expertise as an invited speaker in the 2018 International Conference
on Multimedia Infomation Technology and Applications held at Shanghai University of Engineering Science」

「Improving Performance of UCB1-tuned Algorithm By Lebesgue Spectrum Filter」

大会ホームページ

IEICE 複雑コミュニケーションサイエンス研究会(CCS)@京都 にて伊藤大赳(M1)が発表

6月8,10日に京都市・京都テレサにて開催された
複雑コミュニケーションサイエンス研究会(CCS) 2018年度第1回研究会において
修士1年の伊藤 大赳が発表を行いました.

発表タイトル:実機の制約を考慮したCoherent Ising Machineの性能解析https://www.ieice.org/ken/paper/20180610J1eB/